Johnson Lifelog | Cornell MBA 留学記

コーネル大学ジョンソン経営大学院にてMBA留学中。コーネルMBAの合格体験記、留学生活の紹介に加え、ホスピタリティ、デザイン関連のトピックを扱います。

AGOS夏祭りにお越し頂きありがとうございました!

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AGOS夏祭りにて、Johnsonブースへお越しいただいた皆様、お話させて頂きました皆様、ありがとうございました!少しでもJohnsonについて興味を持って頂けるきっかけとなりましたら幸いです。

 

より詳しい情報につきましては、以下の日本人在校生サイトをご覧下さい(ビジットの調整、スカイプチャットの設定等も、在校生サイトのお問合せよりご連絡頂くことができます)

johnson-japan.jimdo.com

 

また、当ブログの内容についてのお問い合わせや、プログラムに関する質問などございましたら、以下当ブログのお問い合わせフォームより、ご遠慮無くお送り下さい。

f52mba.hateblo.jp

 

引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

【MBA1年目総括_2】1年目の科目 & ベスト5

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Johnsonのカリキュラムの設計としては、1年目の秋学期中にコア科目の大半を終え(1科目7週間をかけて勉強します)、春学期はイマージョンとエレクティブといったより専門的な内容となります。

私がJohnson の1年目で選択したクラスをひと通り並べてみると・・・ 

 

【コア(必修)】
Financial Accounting
Data Analytics and Modeling
Microeconomics for Management (Robert H. Frank)
Marketing Management
Leading Teams
Critical Strategic Thinking (Risa M. Mish)
Managerial Finance
Managing Operations
Strategy

【イマージョン(専攻)】

Sustainable Global Enterprise Practicum (Mark B. Milstein)
Strategies for Sustainability

【エレクティブ(選択)】

Entrepreneurship in Creative Industries (Mukti Khaire)
Cases in Business Strategy (Hernan J.F. Saenz, III)
Hospitality, Health and Design Industry Immersion Seminar
Interpersonal Communications
Finance & SGE Colloquium

 

また、上記の太字になっているクラスが、個人的な Best 5 です。簡単に内容をご紹介すると…

Microeconomics for Management

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1年目の秋学期の前半という入学直後に受講するコア科目。Robert H. Frank教授は2005年より10年以上に渡ってThe New York Timesにコラムを執筆しています。

経済学自体の解説が優れているというよりも(色々なテーマをランダムに扱っていて体系的ではないと評価するクラスメイトも…)それら経済学の視点を持ってどの様に現実社会を見るかであったり、人生において運がどれほど影響を及ぼすか、人生がいかに大変か、といったような若干脱線したような話が面白かったです。

 

Critical Strategic Thinking

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ローファームのパートナーからJohnson の教授に転身した Risa M. Mish教授が教えるコア科目。Leading well requires thinking well.という考えのもと、論理的かつ説得力の有る主張、論理矛盾への理解を通した問題解決のトレーニングを実施。また、マクロなコンテクスト、企業の戦略、そして人材、業務、文化、組織のどの部分の不調和がパフォーマンスの低下をもたらしているかを洗い出す congruence model について学びます。

Risa Mish はとにかくエネルギッシュかつ弁が立つ、The アメリカの弁護士(完全に先入観)といったイメージで、説得力&パッションある話し方は多くの学生の信頼を得ています。クラス以外にも、ケースコンペティションでの戦略、インターンシップに向けた準備等、多くの講座を担当しています。

 

Sustainable Global Enterprise Practicum

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Mark B. Milstein教授率いる、Johnson の名物イマージョン(と、勝手に思っています笑)SGEについては、Johnson日本人サイトへ体験談を記載しましたので、そちらを転載します。

一言で言えば、企業が事業を行う上で、経済的、社会的、環境的な外部性をどの様にバランスとるかは、重要かつ根源的な課題ではあるものの、ぱっと答えを出してくれるフレームワークなど存在しないし、そんな簡単な問題ではありません。さぁ、どうしよう?というクラスです。

Sustainable Global Enterprise (SGE)は、単にサステナビリティについて学ぶものではなく、企業活動の結果生じる経済的・社会的・環境的なインパクトについてどのようにバランスを取っていくかという答えのない本質的な課題に向き合い、学生3~4名1チームで、5ヶ月間をかけてクライアントへの提案を作り上げていくImmersionです。

初めからコンテクストやデータが上手くまとまったケースを読んでフレームワークを当てはめるものとは異なり、リアルかつ複雑なクライアントの経営課題に対するコンサルティングプロジェクトとなっている点がSGEの最大の魅力です。プロジェクトの内容も、サステナビリティ戦略立案、サステナビリティマーケティング、エネルギー関連技術のマネタイズ、サステナビリティファンド等、多岐にわたっているため、コア科目や選択科目での学びや、論理的思考、プレゼンテーション能力等を総合的に応用することが求められます。

一例として、自分のプロジェクトは、eBayというオンラインマーケットプレイスをクライアントとし、サステナビリティへの取組がミレニアル世代の顧客獲得のフックとなりうるかの検証、そして具体的なマーケティング戦略の立案を行いました。チームは4名で、うち1名は公共政策大学院MPA生でした(MBA以外の生徒が30%程参加するのもSGEのユニークなところです)1月頭のクライアントとの顔合わせを皮切りに、業界・企業分析、課題の抽出、仮説の設定、一次調査・二次調査、仮説の検証、提案項目検討等を日々進め、5月に最終プレゼン、レポート納品となります。

週2回のクラスに加え、1月頭のブートキャンプ(集中講座)、2回のトレック(NYCとDCへの企業訪問)、ほぼ毎週の課題、授業外での各ミーティング(グループ、クライアント、教授)、3回のプレゼン、そして最終レポートと負荷はとても高いですが、これまでの社会人経験を踏まえても、とても実践的なプログラムであったと思います。

 

Entrepreneurship in Creative Industries

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Mukti Khaire 教授はHBSよりCornell Techが引き抜いたCreative industry/ business の研究における第一人者で、このクラスを教えるために毎週NYCからイサカまで来てくれます。

象徴的価値が物質的価値を上回る Creative goods におけるビジネスにおいて、収益性と文化、アートといった対極的な側面をいかにビジネスに落とし込むかについて、自身がHBS時代に執筆したビジネスケースを用いて講義が進められます。具体的な事例の比較や議論を通して、Creative industry に共通する抽象的な概念を導くケースの進め方がとてもうまく、これがケースか、と思わず感じました。

また、以前記事にしたように、ケースディスカッションの後にZoomを通じて実際に当事者から話を聞く機会も多く用意されており、よりリアルなケースディスカッションとなっております。

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Cases in Business Strategy

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Hernan J.F. Saenz, III 氏は現役のBainのマネージングパートナーであり、まさにBainのアソシエイトが学ぶ様な内容を週末4回のクラスで提供してくれます。

Strategy や Marketing で学んだフレームワークが、どの様に実務で活用されているのかについて学ぶことができます。これまでの多数のコンサルティングの蓄積を基に、(大)企業が取るべき戦略についてシンプルかつ明確に提示しており、クラスメイトからも His slide deck is a gold. と言われるほど、今後の実務に応用できるクラスでした。自分も大事に保管して見返しています。

 

2年目からは、ほぼ全てが選択科目となり、よりバラエティある学びができそうです。Johnson で学ぶ科目のイメージが少しでも湧けば幸いです。

【MBA1年目総括_1】写真で振り返るイサカキャンパス

ご無沙汰をいたしております。

1年目を終え、日本でのインターンがはじまりました。

これから、時間の有る時に少しづつ、Johnson 1年目を振り返っていきたいと思います。まず今回は、写真とともにイサカの四季を振り返ります。

  

6末より、EISSサマースクール。Ithacaの夏はとても美しく、新鮮でした。

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住居はCollege Town Terrace。キャンパスから歩いて15分程。

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独立記念日の花火を、学校のスロープから眺める。

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週末には友人とIthaca Farmer's Marketへ。

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Down Town - Ithaca commons

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NYCまで遠足。秋のCornell Tech を見学しに。

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秋のイサカキャンパス。アメリカにもすすきが。

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キャンパス脇のGorge(渓谷?)から眺めた秋の夕日。

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イサカに冬が来た。CTT の Study Room からも雪景色。

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冬のイサカもまたきれい。雪のキャンパスは静かで、レンガ造りの建物は温かい。

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Sage Hall、いたるところに「ペンギンのように歩きなさい」サイン。

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雪解けの季節と青い空。

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CTT裏の小川も雪解けの季節。

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キャンパスの桜の開花は5月の頭頃。

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新緑のSage Hall 

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イサカ滞在最終日、5月24日のキャンパス。f:id:F5sMBA:20180608105309j:plain

【ホテル】Live Aqua Beach Resort Cancún レポート

1年目を終え日本に帰国する直前に、カンクン旅行へ。

 

Live Aqua Beach Resort Cancún と Hyatt Zilara という2つのホテルに滞在しました。

Live Aqua は、メキシコのホテル運営最大手として152ホテルを展開する Grupo Posadas 社のラグジュアリーリゾートライン。カンクンではメジャーなオールインクルーシブタイプのため、滞在中のレストラン、バー、ルームサービス等のコストが宿泊料に予め含まれています(※スパ、カバナ、ワイン等一部例外あり)

Adults Only ということで18歳以上に宿泊が制限されており、子連れのファミリーといったゲストは全く見当たりません。また、その後に滞在した Hyatt Zilara とは対照的に、客層はほぼ欧米人。滞在中、自分達以外のアジア人は2組程しか見かけませんでした。

客室アメニティにビーチサンダルが含まれていたり、プールへ持っていく用のかごバックが備え付けてあったり、ターンダウン時の演出であったり、見た目の派手さと言うよりも、かゆいところに手の届く細かなサービスが好印象でした。

初めにアサインされた客室では、修繕している他の部屋からコンクリートハンマー音がしていたのですが、客室の変更をお願いしたところ、代替の部屋として3部屋ご案内頂き、音を確認した上で変更していただくことができました。

 

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Deluxe Room, Ocean Front With Balcony という客室タイプ。

 

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その名の通り客室からは海が目の前&バルコニー

 

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バルコニーからの眺め。下に見えるプールやカバナは Live aqua 専用。

 

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プールは混雑することもなく、とても快適。日によってはヨガのクラスやシンクロショーなども開催されています。

 

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インフィニティプール。プールの縁にビールジョッキを置いてくつろぐのが通な楽しみ方のようでした。

 

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カバナは有料ですが、ここで食事をとったりお酒を楽しむこともできます。直射日光が遮られるためとても快適で、ここで一日中、波の音を聞きながら読書なんかもいいですね。

 

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そのままビーチまで歩いていけます。とてもきれいな海ですが、思ったよりも波が高く、海で泳いでいる人は殆どいませんでした。

 

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朝食、食べるのに夢中でちゃんと写真を取ってないのですが、具材を選んで作ってもらうオムレツがおいしい。

 

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Azur

 

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mb

 

Impossible Burger 牛肉を使わないハンバーガー

Trillium という学食で Impossible Burger が食べられると友人から聞いて、試してきました。

Impossible Burger とは、肉を一切使わず、植物性の原材料から作ったパテを使用したハンバーガーです。現在、アメリカではこのImpossible Burger と Beyond meat が、肉を使わないハンバーガーの2大勢力となっています。

www.impossiblefoods.com

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Impossible Burger の原料は、主に小麦とじゃがいものプロテインで、レグヘモグロビンという大豆由来のヘモグロビンが、より肉の味や風味に近づけているそうです。

The Impossible Burger is made from simple ingredients found in nature, including wheat protein, coconut oil, potato protein, and heme.

また、このImpossible Burger のパテは、牛から作られたパテに比べ、1/20の土地、1/4の水を使い、1/8の温室効果ガスを排出するとのことで、よりSustainableな食料調達に貢献するとのこと。

 

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見た目は、焦げの感じ、パテの中の感じも含めて通常のハンバーガーのよう。

食べた感じも、ほぼ違和感がなく、何も言われずに出されたら気づかないレベルだと思います。ただ、結構ソースとチーズが濃かったので、パテだけで食べてみたいとも思いました。あえて何か違いを探すとすれば、肉の繊維が少し本物よりも細かく、舌触りがゆるい感じかもしれません。大豆の風味も感じた気もしますが、恐らく先入観のせいだと思います。

同じぐらいの金額を出して食べる、こだわったハンバーガーに比べると、確かにまだ劣る部分がある気もしますが、本物の牛肉との差は想像よりも遥かに迫っている印象を受けました。

 

=追伸=

と、いいつつ同じ日の夜にたまたま牛肉のハンバーガーを食べる機会があり「やっぱ牛のほうがおいしい」と前言撤回… やはり適度なあらびき肉の食べごたえ、脂の香りあたりが違いかなと、あらためて思った次第です。

 

【MBAの週末】TEDxCornell 2018

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昨日は、TEDxCornell を聞きに行ってきました。前回が2015年、その前が2013年と毎年開催されているようではないので、自分が留学している間に参加できてラッキーでした。

www.tedxcornell.com

 

総合大学なだけあって、スピーカーも多種多様で、ダイバーシティジェンダー、物理、心理学、栄養学、テクノロジー等この様な機会がなければ聞けなかったような話が沢山ありました。

個人的に一番面白かったのは、Itai Cohen教授のハエの生体運動に関する研究で、ハエがどのように飛行をコントロールし体勢をリカバリーするかについて、実演を交えながら(人間の大きさに作ったハエの羽の模型を、教授自身がパタパタと、停止飛行の羽の動きと推進飛行の動きの差を解説)話したものでした。

ちなみにこの教授、プロフィールにある研究範囲がとても興味深い…(下線部分)

At Cornell, his research has focused on investigating the behavior of microscopic and nanoscopic particles suspended in a fluid, exploring the mechanics of materials ranging from biological tissues to origami inspired metamaterials, discovering the mechanisms used by insects during flapping flight, and determining how Tango dancers and audiences at heavy metal concerts coordinate their movement.

 

そうやって考えると、創始者である Ezra Cornell と A.D.White が "I would found an institution where any person can find instruction in any study." と構想したように、1600人以上のファカルティと2万人以上の学生がそれぞれ好きなことを研究(勉強)している環境というのはとてもおもしろいものです。

Johnsonに入学した当初、多くの教授やスタッフからのアドバイス"Get out of Sage!" というものでした。 クラスに課題にリクルーティングに、朝から晩まで同じ建物にこもっていると頭がおかしくなりそうだから…というのもありますが、それ以上に、Johnsonでの学びはこの大学におけるほんの一部で、もっと色々なことを知り、色々な人と出会い、色々なことを学べる機会がこの大学にはある、ということなのだと思います。

また、"Get out of Sage!" できることが、2年制MBAの隠れた利点だと気づき、今年の秋学期の履修登録を再度見直してみようと思っています。

 

ちょっと脇道にそれましたが、以下当日の写真です。

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MC含め、全て学生により運営されています。

 

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フィナーレは、学生の和太鼓チーム "YAMATAI" によるパフォーマンス。

ケースとリアルがつながる経験 - Noma & INUA

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今学期受講しているクラスの中に、Entrepreneurship in Creative Industries というものがあります。

これは、ファッション、アート、出版、レストラン、音楽、映画といった、主観的かつ複雑な付加価値構造をもつ Creative industry において、どの様にそのシステムを理解し、経済的価値を実現していくか、というケースベースのクラスです。

 

毎クラス2本のケースをディスカッションするのですが、今日はそのうちの1本がNoma(ノーマ)というデンマークコペンハーゲンのレストランについてでした。

共同オーナーかつシェフのRené Redzepi氏を筆頭に、地域食材を使用した新たな北欧料理への追求が世界的に評価され、Restaurant Magazine による The World's 50 Best Restaurants において1位を4回獲得、ミシュランでは二つ星獲得など、世界一と称されることも多いNomaですが、2015年には本店を休業し、マンダリンオリエンタル東京へ期間限定店舗を出したことでも大きなニュースとなりました。(ボタンエビにアリ、といえばご記憶に有る方いらっしゃるかも知れません)

 

そんなNomaについて、食材への追求、常に新たなメニューのR&D、顧客体験を追求する一方で、決して高くない利益率の中、どの様にビジネスをスケールさせるべきか(あるいはさせないべきか)といった内容についてディスカッションをした後、実際にケースにも出てくるNomaの投資家とZoomで教室をつなぎ、投資家からの目線での話を聞き、質疑応答をするという貴重な経験ができました。

 

と、それだけでも非常に興味深いクラスだったのですが、その約8時間後、以下のニュースが発表され、あまりの偶然にびっくりしました。

www.bloomberg.com

R&D部門のSouschefであったThomas Frebel氏が、KADOKAWAとパートナーシップを組み、東京・飯田橋KADOKAWAのビルにレストラン「INUA」をオープンするとのことです。

授業と同日というタイミングは全くの偶然でしたが、実際にケースで学んだ内容について、当事者から話を聞き、さらにはその後のリアルな展開として日本が選ばれ、かつそのパートナーが他のCreativeビジネスであったということで、ケースとリアルがつながった、非常に印象に残るクラスとなりました。

来週のクラスでどの様に議論が深まるか楽しみです。