レアジョブ300回感想(2) スキルある講師の探し方

オンライン英会話大手のレアジョブ英会話にて、1回25分のレッスンを300回受けた感想です。

 

前回の記事はこちら。 

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感想(2)スキルある講師の探し方とは?

レアジョブでは、公表数4,000人(アクティブではない講師も多く、実際はもっと少ない)の中から、年齢、性別、経験年数、学科、趣味、職業等多くの条件で講師を選ぶ事ができます。

講師のスキルはレッスンの質を左右する大事な要素である一方で、人気講師には予約が集中し、また、入れ替わりも少なくないため、なかなか理想的な講師を固定する事が難しかったです。

その中で、スキルある講師を探す為に私が気をつけていた事は以下2点です。

  • 一番の条件は「経験年数」

やはり一番の基準にしていたのは経験年数です。0ヶ月〜9年と幅のある中で、経験年数が長い程個々の要望に合わせたレッスンを提供し、経験年数が少ない講師はややテンプレートに則ったレッスンとなる印象を持ちました。

特に最近、英語を話す事に苦手意識を感じなくなってから、経験年数が浅い講師とのレッスンの際には、既に理解していることやスキップしたい部分もあえて講師に合わせるような必要が出てきました。

一方、経験豊富な講師はとても臨機応変で、IELTSのスピーキングテストの直前だと伝えると、ネットからサンプル問題を入手して即興のモックインタビューを行ってくれたこともありました。

  • 雑談が上手な講師を選ぶ

初めての講師とのレッスンでは、雑談が上手かどうかを見極めていました。相手の自己紹介に対して質問をした際に、答えるだけでなく逆に質問をして雑談を膨らませてくれるかどうか、雑談だけで25分が持つ講師は経験豊富な方が多かったです。

毎日ひとつのニューストピックスをもとにQAやディスカッションを行う「英会話ニュース教材 Daily News Article | 英会話ならレアジョブ」という教材を使ったレッスンでも、その質問をきっかけにいかに話を膨らませるか、相手の考えをいかに上手く聞き出すか、指定のテンプレート以外の部分でスキルの差が良く現れていました

雑談は、適当に会話ができれば良いというものではなく、相手(生徒)のレベルを理解しながら、自分が話し続けるのではなく、適度なレベルの質問を通して会話を続けられるかというもので、講師としてのレベルチェックにはとても良い方法だと思っています。

また、 博士課程で心理学を学んでいる話、メディアから金融へのキャリアチェンジの話、北米大学院への奨学金を目指している話、フィリピンでのリゾート勤務の話等、講師のバックグラウンドはとても多様で、英語以外にも色々な事を教えてもらえます。 

是非、定型のレッスンの中でも雑談を上手く活用してみて下さい。

 

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